西東京市ひばりヶ丘の歯科|ひばり歯科医院

インプラント

どうも阿部です
最近雨が降って暑さが和らぎましたね そろそろお盆です。クラゲが出る前に海に行きたいです
インプラントについて
インプラントとは

歯を失ってしまった、抜けてしまった部分などの状態の際に、人工の歯を埋め込む治療を指します。最近「インプラント」という言葉は一般的になってきているので、ご存知の方も多いと思います。 歯を埋めるということは痛い、怖い・・・などの不安もあることと思います。 しかし「インプラント」とは、何かを「埋める」ことを意味する言葉で、医学の世界では整形外科の人工関節などを骨に埋め込む治療で多くの実績があります。
歴史的に人間は、失った自分の体の一部を何かで補うことを考え続けてきました。歯においても40年以上の臨床実績があり、安心していただけると思います。

インプラント治療について

人工の歯根となるインプラントはチタン製です。チタンは骨と結合する特性をもっています。また、地球上で最もアレルギーの少ない金属と言われており、金属アレルギーの方でも特殊な場合を除き、使用していただけます。顎の骨にしっかりと固定されるインプラント治療は、ぐらついたりせず、取り外して洗う必要もないので、入れ歯などと比べてもメンテナンス面で優れています。天然の歯と変わらない感覚で噛むことができ、自然で美しい歯を手に入れることができる、それがインプラント治療なのです。

他の治療法との違い
治療法 インプラント ブリッジ 入れ歯
インプラント ブリッジ 入れ歯
保険適用 なし あり あり
メリット
  • 自分の歯と同じような感覚で噛むことができる。
  • 自分の天然歯と同じようにきれいで美しい
  • 周りの歯を傷つけない。残った歯への影響が少ないため自分の歯を多く残せる
  • 顎の骨がやせるのを防ぐ効果がある。
  • 固定式なのであまり違和感がない
  • セラミックを使えば天然歯のようにきれい
  • 治療が短期間
  • 比較的治療が簡単
  • 治療費が安い
デメリット
  • 簡単な手術が必要。
  • やや治療費が高い。
  • 骨への定着期間を入れると治療期間が長い。
  • 両隣の健康な歯を削らなければならない。
  • 発音に問題が発生する場合がある。
  • 支えになる歯に大きな力の負担がかかる。
  • 抜けた歯の骨が痩せる場合がある。
  • ブリッジと歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。
  • 噛み心地が悪く、硬いものを食べにくい場合が多い。
  • 食べ物が入れ歯に挟まって口の中が不衛生になりやすい。
  • 違和感を感じる。
  • 顎の骨が痩せる場合が多い。
  • 留め金が見えて見た目がよくない。
インプラントのメリット/デメリット
メリット
  • 安定したかみ合わせを保つことが可能
  • 失った歯の数が多くても、かみ合せの力が回復します
  • 自分の歯のように見た目がきれいにできる点
  • 適切なケアにより数十年保つことも可能です
デメリット
  • ある程度、治療期間が長期である点(術式、症状により短期も可能となりました)
  • 状態によっては手術をできず、インプラントを適用できない場合がある点
  • 1本単位の価格なので、比較的費用が高額になってしまう点
  • 来院した上での定期メンテナンスが必要な点